Twiterの新デザインでプロモーションツイート(広告)を非表示化(削除)する【2019年8月版】

2019/08/06 ブロック用のキーワードを更新

Twitterが新デザインに強制移行してしまいました。

新デザインはロードした後の2番目のTweetに↓↓↓こんな感じで強制的に広告が挟まるみたいです。

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今まではAdblockで非表示になっていたのか広告を見かけることはありませんでしたが、フィルターが対応していないのか広告が結構な量を挿入されていて正直うざったいです。

そこで(Adblockのフィルターが正式対応するまでのつなぎとして)広告非表示のフィルターを自作してみようと思います。

動作環境

以下環境を対象にしています。デスクトップPCでChoromeです。

  • PC環境(スマホ対象外)
  • Chorome + AdblockPlus

追加方法

その(1) : Twitterのページを表示しておきます。

その(2) : ブラウザの右上のAdblockPlusのアイコンをクリックして設定を出し、右下の要素のブロックを選択します。

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その(3) : 画面の適当なところを選択して黄色くなった場所をクリックします。

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その(4) : 表示されたダイアログの内容を全部消して、以下文字列を入力し、「追加」を選択します。

入力する文字列 :

twitter.com#?#article:-abp-has(article > div > div > div > div > span:-abp-contains(プロモーション))

twitter.com#?#article:-abp-has(article > div > div > div > div > div > span:-abp-contains(プロモーション))

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その(5) : ついでに…

左側のカラムの話題を検索の内容が目に入ると、ひたすら不愉快なのでついでに以下をフィルターに追加してブロックしておきます。

入力する文字列 : twitter.com#?#a:-abp-has(div > div > span:-abp-contains(話題を検索))

無事、広告は消えました

こんな感じで広告が消えたと思います。

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補足

Adblockの説明のサイトに「-abp-contains(要素の持つテキストの指定)」とか「:-abp-has(子要素の指定)」とかあるんですね。

この使いさえ方覚えていればAdblokのみで見たくないキーワードを含む要素を非表示にすることも可能です。(少なくともChoromeのExtensionを開発するよりはずっと効率よく見たくないものを非表示することができると思います)

あと、もっと良いフィルタールールがあれば教えてくださいw

以上です。