PG日誌

受託系 PG が C# の事を書いています

AndEngineについて

残念ながらAndengineは開発が2013年の年で終了したようです。世の中マルチプラットフォーム対応フレームワークというか、Unity全盛の時代になってしまってプラットフォームの趨勢が決まってしまいました。もう誰も使っていません。書籍が1冊のみだったので最初から流行ってなかったんだとと思います。Android向けにJavaでコードがかけるのでJavaを勉強するという意味で少し触っていました。今やそれすらもKotolinの登場で終わった感がありますが…

チュートリアルを読む

一応紹介ですが、本家のチュートリアルがあってそこを参照すれば一通りそれっぽいものが作れるようになります。

www.matim-dev.com

が、当然全部英語なんで細かい部分が微妙にわかりません。
そこで、以下のサイト。

AndEngine のチュートリアル - AndEngineドキュメント 日本語訳

なんとチュートリアルが全部日本語化してくれています。特に最終章の8. Full game tutorial articles series:(ゲームチュートリアル完全版)は、一通り見ておいたほうがいいですね。

andeingineは日本語の書籍も1冊だけ出てます。

AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム (Smart Game Developer)

AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム (Smart Game Developer)

が、書籍の内容は普通に読める内容なので唯一の書籍ということもあり、おすすめできます。ただ、ちょっと不具合あるみたいで本の内容を信じてコードを拝借すると後で痛い目に遭う罠がいくつか仕込まれているとの評がネットであります。

チュートリアルの方がライブラリの使い方は"正しい"記述が多いです。そりゃそうか。

参考にしているサイト

日本語で紹介されているサイトもいくつかあるので併せてそれらも参考にしています。

Spriteの基本的な使い方など
sites.google.com

kyokomi-android.doorblog.jp

d.hatena.ne.jp

skunkandroid.seesaa.net

放置勇者(ver1)はAndEngineで作られているそうで作者さんのページです。
blog.livedoor.jp

もう誰も使ってないっぽい

最近はもう、、、誰も使っていないっぽいですね!技術的な記事を掲載している方々も2013年が中心で、以降はほぼありません。こだわりや目的が無い限りゲーム開発でAndEngineを今から採用するのはちょっと厳しいと思います。

開発者視点でも情報を出さないほうが良さそう

何と言いますか、AndEngine使ってますって公表して、アプリ名まで書いちゃうとリバースエンジニアリングが結構簡単なんですよねー。そんな事されても困りますから開発者保護とセキュリティがヨワヨワなAndroidで手の内を晒すのが悪手ってこともありますね。その観点ではUnityやCocos2d-xはまぁまぁ優秀です。Googleさん開発者保護もオナシャス。