PG日誌

受託系 PG が C# の事を書いています

無能な上司の秘訣

組織上誰かの上司ってことは最低でも部下が何人か居る。そして、組織的、個人的なな思惑があってある単位を運営しているものだ。だからその方針を上から下に伝えるのは組織運営上当然の事だ。
もちろん部下から何らかの発信があった場合対応するのも役割の一つだ。

ところが、ここ1年新し上司に代わってから何もそういった発信をされていない。仕事にアサインされないので自分で勝手に仕事を取ってきている。永劫この状態が続くのであれば独立しても変わらないのではとさえ感じる。(まぁ諸々のリスクを個人でヘッジできないので現実的ではないだろうが…)

その様な上司でも会話をすることはあるが、徹頭徹尾人の話を全く聞かない。言っても何も感じないのか。一切動かない
考えない反応しないのである。そのくせ人に意見を求めてくるのだが、こちらのそういったアウトプットに対してリアクションが無いのでもはやコミュニケーションがブラックホールである。

1年は我慢しようと考えていたがそろそろ我慢の限界である。この様な単位にアサインされていると面白い仕事や難しい仕事にありつくことが非常に難しい。裁量も無いので担当している業務のスケールも難しい。となればさっさと異動するに限るのである。

自分が上司になった時に…などと考えてしまうが、悪い手本はあってもよい手本は周りに殆どいない。労働モデルを年長者が提供出来ない組織とは非常に問題があると感じている。